家計簿締日

給料日から1日始まりに変更

これまで家計簿のひと月のサイクルを
給料日スタートの給料日前日締めでつけていました。
1ヵ月のもらったお給料を振り分けて1か月分をやりくりしていました。

 

それを1日始まりの月末締めに変更することにしたんです。

 

月末に大きな支払いが多いので
1日始まりにするとなんかしっくりいかない。月の途中でお給料がはいるけど
それは、次の月の支払いだったり。

 

とにかくひと月の収入でやりくりするほうが生活費の残高などわかりやすかったのです。

 

だから予算生活の家計簿は1日始まりだけど、給料日始まりによみかえて
使っていました。
はじめはそれでよかったのですが、つけていくうちに
給料日が途中であっても1日からつけたほうが管理しやすいのではないかと思ってきました。

 

余裕のある月もあれば足らない月もある、でも1年で考えるとなんとかやっていける。
1年間のスパンで収支の予算を立てておくと心配しなくていいという羽仁もと子さんの考えが
やっとわかってきた気がします。

締日はいつがいい?給料日か月末か

家計簿の締日を給料日か月末にするかどちらがいいかというのは
家計簿をつけ始めるときに費目で悩むのと同じぐらい考えてしまいます。

 

私も給料日始まりで家計簿をつけてたけど、予算生活の家計簿や羽仁もと子案家計簿や
かぞくのじかんを読んで、うちでは1日始まりの方が管理しやすいのではないかと思ってきました。

 

それでも1日始まりは慣れないし、予算生活の家計簿も給料日スタートでむりやり
書いてきました。

 

私が思ってた給料日始まりのメリットは
もらった給料でやりくりできるので、今月はあとどれぐらい使えるかという管理もしやすいし
主人もその月はもらったひと月の給料でやりくりしてほしいと思っているので
主人に家計の話をするときに説明しやすかったです。

 

でも給料日って土日や祝日をはさむと前倒しになるんですよね。
だから月によっては、いつもより早く給料をもらってラッキーと思っても次の給料までが長くなったり
家計簿に記帳するのが、月をまたがってしまうというのも気になっていました。

 

もしかしたら会社の都合で給料日が変更になってしまうことだってあるかもしれません。
給料日が25日だったのが20日になったり。

 

 

締日変更の違和感の対処方法

スタートを1日に変更して家計簿をつける最初の月は、違和感がありました。

 

もう前月までのデータは考えないということで
1日始まりに変更した1日の日にある残高を繰越しというかたちで、そこから始めました。

 

1ヵ月目はなんか変な感じですが、お給料日にお金が入ってそこからは
違和感も減ってきました。

 

1年の途中まで給料日締めで、途中から1日スタートになることで
前年との比較ができないなど気持ち悪いということもあります。

 

私のその気持ち悪さの対処方法として
締日の変更があった年は、家計簿ソフトをダウンロードしてパソコンで入力しました。
無料でできるパソコンソフトもいろいろあります。

 

時間はかかったけど、給料日スタートの給料日前日締めの最後の1年間の分は
データとして残せました。

 

新しい年からは気分一新で1日スタートの月末締めで始まりました。

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