予算生活のガイド

自己流の予算生活の家計簿記事一覧

羽仁もと子案との出会い

羽仁もと子さんと言えば有名な方で名前だけ聞いたこともあるという方たちも多いと思います。羽仁もと子案の家計簿を発案されて世に出されたのが明治37年。仕事もしておられたので立派な方、主婦の鑑と言える人でしょう。さてそんな家計簿との出会いですが私は毎年この時期になると書店の家計簿コーナーで物色しているので...

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家計簿が自己流になった理由

羽仁もと子案の家計簿がいいと思って買ってみたものの、今まで使っていた市販の家計簿と勝手が違うととまどった人も多いと思います。私もそんなとまどったひとりでした。まず、ほかの家計簿のようにカラーページがない。イラストがない。コラムがない。広告がない。本当に仕事の帳簿のようなまじめな家計簿という印象です。...

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費目わけが決まらない

費目は、税金・社会保険のほか、食費などの純生活費が14項目+自由に決めれる2項目の合計16項目ありますがちょっと決まらないことがあります。すぐわかる予算生活のガイドというものが、予算生活の家計簿に付録でついていてこの中に、これはこの費目に入ると支出の費目と内訳が細かくびっちりと書かれています。じゃあ...

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給料日から始めます

羽仁もと子案の家計簿は給料日が25日であっても1日から始めます。1年間の収入(給与+賞与など)を12で割って予算をたてるから給料日の日から始めなくても1日から始めて月末で〆ることになっても動じない。 「給料日が25日の場合、その日は手元の現金が増えているけど、それは翌月の生活費にあてると考えて多くと...

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食費の主食の内訳決める

食費は主食・副食物・調味料と大きく3つに分けるようになっています。私は今までずっと買った商品名をつけていたのでそれをもとに練習を兼ねて予算生活の家計簿に転記していってるんですがいろいろと迷うところがありなかなかすすみません。まず主食なのですが米・パン・麺はわかります。パンを作る強力粉も。でも餃子の皮...

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食費の分け方を簡単に

予算生活の家計簿の食費は主食費・副食物費・調味料費に分けられています。そして副食物費の内訳の金額も細かく記入します。(魚類・肉類・野菜海藻類・豆類豆製品・牛乳乳製品・卵・調理食品・果物・菓子)毎日記帳するのはかなり大変です。私は補助のノート(ルーズリーフ)に毎日買ったものを記入しています。これは、羽...

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住居費は家賃だけでない

予算生活の家計簿の費目に住居・家具費というのがあって特に住居部分にあたるであろう内訳に、家賃や住宅ローンは、もちろんのことですが水道代や電話代や台所用品や食器なんかもあるので最初はものすご〜く違和感がありました。なんとなく『住居費』というのを検索しましたらコトバンクにヒットしてページを開いてみると出...

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家計当座帳風を自作

家計当座帳をアレンジして自作しました。(羽仁もと子案の本当の家計当座帳はこちらから)以前はルーズリーフのページを真ん中から半分に線を引いて左を食品、右をそのほかでまとめて書いていました。⇒家計簿を続けるために私がしていることその後、家計当座帳の便利さがわかり3ヶ月家計簿についていた家計当座帳を使って...

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