予算生活の家計簿を使ってみた!!

羽仁もと子案との出会い

羽仁もと子さんと言えば有名な方で名前だけ聞いたこともあるという方たちも多いと思います。

 

羽仁もと子案の家計簿を発案されて世に出されたのが明治37年。
仕事もしておられたので立派な方、主婦の鑑と言える人でしょう。
さてそんな家計簿との出会いですが
私は毎年この時期になると
書店の家計簿コーナーで物色しているので
羽仁もと子案の家計簿も無意識で手に取ったことがあるかもしれません。

 

でも羽仁もと子案の家計簿シリーズってどこの書店にもあるとは
限らないんです。
私の知る限り大きな有名書店でしかみたことがない。

 

比較的大きくて家計簿もずら〜っと並んでいる書店でもなかったです。

 

それで、この羽仁もと子案の家計簿というのを意識的に知ったのは
これらの家計簿が出版されている婦人之友社から出版されている
『かぞくのじかん』というページの質感がいい少し高めの雑誌を買ったとき。

 

『かぞくのじかん』には家計簿のこととか載っててパラパラッと見て
おもしろそうだったので買ってみました。

 

そして、そこにもちろん載ってた羽仁もと子案の家計簿シリーズ
ちょっと敷居が高いような難しそうなそんな印象でその時はスルーでした。

 

でも羽仁もと子さんのことを知って興味をもち、図書館で借りた羽仁もと子さんの著書を読んで
内容は時代背景が古いけど感銘を受けました。

羽仁もと子 9 家事家計篇

羽仁もと子案との出会い関連ページ

家計簿が自己流になった理由
羽仁もと子さんの家計簿が自己流になってしまうのは、ほかの市販家計簿と記帳方法がちがうのと、費目分けが独特すぎるから
費目わけが決まらない
羽仁もと子さんの予算生活の家計簿を購入しました。いちばん驚いたのが費目の内訳。独特です。いろいろと合わないところは自己流でもいいかな?と思いつつ使いたいです。羽仁もと子さんの予算生活の家計簿ってどんなの?って知りたい人のお役にたてれば・・・と思いますが、たぶん自己流で使うのでそんなことも公開です。
給料日から始めます
羽仁もと子さんの予算生活の家計簿を購入しました。いちばん驚いたのが費目の内訳。独特です。いろいろと合わないところは自己流でもいいかな?と思いつつ使いたいです。羽仁もと子さんの予算生活の家計簿ってどんなの?って知りたい人のお役にたてれば・・・と思いますが、たぶん自己流で使うのでそんなことも公開です。
食費の主食の内訳決める
羽仁もと子さんの予算生活の家計簿を購入しました。いちばん驚いたのが費目の内訳。独特です。いろいろと合わないところは自己流でもいいかな?と思いつつ使いたいです。羽仁もと子さんの予算生活の家計簿ってどんなの?って知りたい人のお役にたてれば・・・と思いますが、たぶん自己流で使うのでそんなことも公開です。
食費の分け方を簡単に
羽仁もと子さんの家計簿の主食や副食物の内訳を簡単にしました。
住居費は家賃だけでない
予算生活の家計簿の住居家具費には家賃のほか、ラップや水道代も入るので違和感がありましたが調べてみると・・・
家計当座帳風を自作
家計当座帳を1日の買い物がわかるように自作しました。