予算生活の家計簿を使ってみた!!

予算生活の家計簿の費目の種類(支出)

予算生活の家計簿の収支年計表の支出部分は

以下のようになっています。

 

支出の項目には、まず税金と社会保険費の欄があります。
その下に純生活費として14費目+自由に作れる費目の空欄が2つあります。

 

・副食物費 ・主食費 ・調味料費 ・光熱費  ・住居、家具費  ・衣服費  ・教育費

 

・交際費  ・教養費  ・娯楽費  ・保健、衛生費  ・職業費  ・特別費  ・公共費

 

税金と社会保険料と純生活費が支出となります。

 

予算をたてるときは、収入から税金と社会保険費をひいた手取り収入から貯金をする金額を
ひいたもので純生活費の予算をたてます。

 

食費の分け方

食費に関しては副食物費・主食費・調味料費にわけます。

 

副食物費は内訳を記入するページがあって、
魚類・肉類・野菜海藻類・豆類豆製品・牛乳乳製品・卵・調理食品・果物・菓子と
細かく記入するようになっています。

 

主食費はパンや米や麺や小麦粉など
副食物費はおかずの材料となるものやお菓子や健康食品も
調味料費は調味料のほかジュースやコーヒーやアルコール類など

 

予算の生活ガイドに細かく載っているので迷うことはありません。
菓子パンのように主食になったりおやつになったりするものはそのつど費目をかえます。

 

水道光熱費について

水道光熱費って同じくくりで考えるのですが
予算生活の家計簿では、水道代と光熱費はちがう項目に入ります。

 

私が同じくくりに考えるのは、水道光熱費とまとめてよばれてたり
全部 日常生活に必要なライフラインというものだから。
お店で買うとかではないし、

 

「使ってない部屋の電気は消して!」とか「水出しすぎーー」と
どれも節約できるものですよね。

 

ほかの家計簿なら『電気代』『ガス代』『水道代』という費目が独立してあることが多いですが
予算生活の家計簿では光熱費は電気・ガスだけのほかマッチやカセットボンベなども入ります。

 

じゃあ水道代は?というと住居・家具費に入ります。

 

日用品という費目はない

予算生活の家計簿には、日用品という費目はありません。

 

家計簿によっていろいろですが、
日用品というと
ティッシュペーパー・洗濯ばさみ・シャンプー・掃除用品・文房具(子どものもの以外)・台所用品
こういうものだと思います。

 

 

ラップ(台所用品)住居・家具費

 

洗濯ばさみ衣服費  

 

ティッシュペーパー保健、衛生費

 

文房具特別費

 

家計簿についてるガイドに費目の内訳一覧表があるので費目に迷うことはありませんが
はじめは戸惑います。
こちらの家計簿では用途で分けるという方法のようです。

 

 

あまり見かけない費目

職業費と公共費というものを予算生活の家計簿ではじめて知りました。
今まで使ったことのある家計簿には出てこなかった。

 

まず職業費というのは、仕事をしている人にかかる費用。
職業上の費用です。
通勤交通費やおこづかいや組合費や仕事関係の飲み会なんかのお金ですね。
仕事に必要な衣料品や道具などもここに入れるといいかもしれませんね。

 

 

公共費というのは
献金、共同募金、寄付(出身校・お祭り・賽銭など)など社会公共のために少しでもいいから
家計から予算をとりましょうという羽仁もと子さんの考えがいかされています。

 

そのほかに特別費というのもあまり見かけません。
ほかの家計簿でいえば特別費は、家電とか大きな買い物やその月にしか支出しないもの
という感じですが

 

予算生活の家計簿は
帰省費、?不明金、掛け捨ての生命保険など、まぁほかの家計簿の特別費にも
記帳する内容ですが
めずらしいもので、家庭で使う文房具や家計簿や電卓というものが特別費に入ります。

 

自由費目が2つあります

そのほかには交際費、教養費、娯楽費

 

自由に費目を考えて追加できる空欄が2つあります。。
車費とかペット費とか趣味費とか?
ここは自分で自由に決めれるけど、これだけ費目が細かく決まっているから
新たに考えるのも難しいかも。