予算生活の家計簿を使ってみた!!

1日始まり月末〆

予算生活の家計簿など羽仁もと子案家計簿は

 

1日から月末までを1ヶ月として記帳するようになっています。
1日始まり月末〆です。

 

家計簿は1日から月末までを1カ月として記帳します。

 

例えば、25日が給料日の場合、その日は前日より手元の現金が
増えていますが、その給与は翌月の生活費に当てると
考えておくと、ゆとりをもつことができます。
(予算生活の家計簿 より引用)

 

というように1日始まりの家計簿になっています。

 

ただよく日付入りの家計簿のように
1日(水)・2日(木)・3日(金)などのようには印字されてません。

 

日にちが印字されているのは、毎日の現金の収支のページと毎日の副食物費のページと
副食物費の内訳のページで1・2・3・4・5...と数字が書かれているだけです。

 

だから、給料日始まりからつける人はこれを利用して日にちの1ではなく、
第1日目の1と読み替えて使うのもいいかもしれません。

 

給料日から給料日の前日までをひとつのサイクルとしてつけていた人には
いきなり1日始まりにかえるということは難しいと思います。

 

私は、今は給料日を締日ではなく月末締めに移行中です。
今までのデータをエクセルで簡単な表を作っています。

 

 

新しい家計簿からは、1日始まりでつけていこうと思っています。
1日始まりにしようと思ったのは、羽仁もと子案の家計管理は1年のスパンで考えるからです。

 

羽仁もと子案の家計簿を知った時から、1年で家計を管理するというのはわかっていたのですが
ここ数カ月でやっとそれが実感できました。

 

 

以前、給料日スタートで家計簿をつけていたときの記事です。
 ⇒給料日から始めます。