家計当座帳

家計当座帳について

家計当座帳

というのは毎日の現金での収支を書くものです。

 

銀行から生活費をおろして財布に入れた現金を入金額の項目に
現金で買い物をしたものを出金額の項目に書いて、
今日はいくらお金を使ったか、今月はいくら使ったかというように
現在の手元のにある現金がいつでもわかるようにするものです。

 

ここでは、費目は関係なしに現金で買ったものをずらずらと書いていきます。
簡単にいうと現金出納帳やお小遣い帳のように現金で動いたことを書いていくものです。
家計当座帳

 

本体の家計簿のほうに時間がなかったりで記帳ができないときでも
家計当座帳に書いておけば、現在の手元の現金の残高がわかるし、
後でまとめて記帳することもできます。

 

家計当座帳の費目
ピンクで囲んだ『費目』の部分に、買った品物の費目(調味料なら“調”とか”チョ”とか
お歳暮なら交際費の”交”とか娯楽費の映画代なら”娯”や”ご”などと書いておくと
家計簿に記帳するときにスムーズにうつせます。

 

1ページに2日分書けるようになっています。しかし1日分に13行しか書くことができません。
買い物をしない日もあるけど、13個以上の買い物や支払いをすることってありますよね。

 

私は家計当座帳は使ったことがありません。
毎日の現金での買い物はルーズリーフの紙に書いていって合計をだしていますが
現在の手元のお金はすぐにはわかりません。

 

家計当座帳のように毎日こうやって書いていくと現金の残高が一目瞭然でわかります。
家計当座帳の累計

 

羽仁もと子案の家計簿には家計当座帳をセットで使うという意味がよくわかりました。
この家計当座帳を使わなくても、レシートを見て買ったものノートにでも書いておくと
書きもれもなく正しく記帳できると思います。

 

また、予算生活の家計簿は家計当座帳なしで1冊で使うのですが
補助としてノートに毎日の買い物を書いておくと便利です。

 

私も1冊ですむ予算生活の家計簿ですがルーズリーフの紙に書き出していっています。